もしもの時は
(事故時の対応方法)

交通事故に巻き込まれた時に、事故現場での対応方法を間違ってしまい、「受けられるべき補償が受けられない」といったことがあります。

サービス利用中に事故にあった場合は、下記の手順でコールセンター(0120-116-819)へ速やかにご連絡をお願い致します。

事故発生時は落ち着いて次のご対応をお願いします。

警察へ事故の届出を行い、
フリーダイヤルまでご連絡ください。

0120-116-819

24時間受付

●けが人の救護
万一事故を起こしてしまった場合に真っ先に行うのは被害者の救護です。
負傷者の確認を行い、負傷者がいる場合には必要に応じ救急車の手配と応急手当などを行ってください。
●警察への届出
どのような事故であっても、当事者のみで処理せずに最寄りの警察署もしくは110番へ届出を行ってください。①事故発生の日時と場所②自転車の防犯登録番号③負傷者の有無と負傷の程度④事故現場でとった措置等を報告し、警察官の指示を受けます。特に人身事故の場合は「人身扱い」の届出が必要です。
●相手の確認
相手がいるときは以下の内容等を確認してください。
①住所・氏名・日中に連絡がつく連絡先(通常は携帯電話番号)
②相手が自転車の場合は、防犯登録番号、自転車の所有者の住所・氏名
●コールセンターへの連絡
事故に遭われた時は、直ちに下記フリーダイアルにご連絡をしてください。一部ローミングなどで使用できない場合がございます。その際は、公衆電話など他の手段によりご連絡願います。
入院等で本人より連絡できない場合、代理人の方より連絡する様お願いします。
●車両の修理にかかる費用をご負担いただく場合がございます。

よくある事故にご注意ください

  • 道路を走行中、クルマと接触した
  • 歩道を走行中、歩行者と接触した
  • 自転車やバイクと接触した
  • 民家の壁や生け垣に接触した

※傷の大小に関わらず、どのような場合でも必ずご連絡ください。

保険内容

サイクルシェアリング事業には利用者のおケガ等に対応する各種損害保険を付保しており、万一の場合、以下のような補償を受けることができます。補償限度額を超える損害については、利用者の負担となります。※なお、各保険の詳細については、利用規約をご参照ください。

補償
ご自身のおケガ 死亡・後遺障害保険金額 1,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,500円
第三者への賠償 限度額 対人・対物の補償(1事故2億円)
対人:2億円  対物:2億円
<特約>
・訴訟対応費用補償
 支払限度額:1事故・保険期間中1,000万円
・初期対応費用補償
 支払限度額:1事故・保険期間中1,000万円
・被害者治療費等補償
 支払限度額:1名につき50万円(見舞品購入費用3万円)
補償
ご自身のおケガ
死亡・後遺障害保険金額 1,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,500円
第三者への賠償
限度額 対人・対物の補償(1事故2億円)
対人:2億円  対物:2億円
<特約>
・訴訟対応費用補償
 支払限度額:1事故・保険期間中1,000万円
・初期対応費用補償
 支払限度額:1事故・保険期間中1,000万円
・被害者治療費等補償
 支払限度額:1名につき50万円(見舞品購入費用3万円)

よくある質問

Q.自転車がパンクや盗難にあった場合は、どうすればいいですか?
恐れ入りますが、運営事務局(0120-116-819)までご連絡ください。
氏名、ご連絡先、状況、会員内容等を確認させていただき、ご対応させていただきます。
Q.事故にあったら?
①警察へ届ける(負傷者がいれば119番に通報)
②運営事務局(0120-116-819)への連絡
ご利用中の事故については、すべてのお客様に対して損害保険が適用されますが、保険適用範囲外の責任は負いかねます。※保険料はレンタサイクルご利用料金に含まれております。

お客さまがご利用中に事故にあわれた場合は、速やかに運営事務局に事故発生の日時、場所、原因、事故の状況等をご連絡いただくとともに、必要な場合は、警察に連絡する等法令で定められた処置をおとりください。
事故についての示談等が必要な場合には、お客さま自らの責任において行っていただきます。また、上記にかかわらず、弊社が第三者にやむなく損害賠償を負担した場合を含め、弊社が被害を被った場合には、お客さまにその損害賠償を請求することがあります。
Q.利用中に一時駐輪していたら撤去されてしまいました。
禁止区域に駐輪し撤去された場合、実費をご請求させていただきます。
Q.盗難にあいました。
運営事務局(0120-116-819)までご連絡ください。場合によっては実費をご請求させていただきますのでご注意ください。