【安全情報】STOP!その踏切、警報機が鳴っていますよ!

2020.03.10

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。

3月は各地で桜が咲き始める時期です。桜色に染まる街並は本当に綺麗ですよね。そして桜の花が舞い散る中で迎える卒業シーズン。慣れ親しんだ校舎とのお別れは感慨深いものです。学校の先生も保護者の方々も、皆さんに輝く未来があることを願っています。交通事故等に遭って悲しませないように、十分に気を付けてくださいね!

約束の時間に遅刻しそう!「カンカンカンカン」踏切の警報機が鳴っているのに、踏切内に進入したことはありませんか?それは大変危険です!

〇 自転車も車両、踏切手前で一時停止!
自転車は軽車両、自動車の仲間です。道路交通法第33条により、車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(停止線があれば、停止線の直前)で停止し、安全確認をしなければなりません。

警報機が鳴れば電車接近中!踏切内に進入してはいけません!遮断機が降り始めているのに強引に進入するのは極めて危険!どんなに急いでいても言い訳にはなりません!

また、踏切を通過する際は自転車を降りて押して歩き、線路の溝等にタイヤを取られて転倒しないよう気を付けましょう。
踏切内で自転車と電車が衝突し、自転車に乗っていた方が亡くなるという悲しい事故も起きています。 もし警報機が鳴っているのに、踏切内で転倒して動けなくなっている人を見付けるなど、電車事故の危険を感じたら、迷わず「非常停止ボタン」を押して下さい!あなたの行動で救える命があります!

※ももいろクローバーZから、交通安全についてのメッセージ動画です!
→ https://www.safetyaction.tokyo/

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