【安全情報】交通事故を起こしたら

2018.03.09

警視庁交通部より交通安全情報に関するお知らせです。

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
「3月はライオンのようにやってきて子羊のように去っていく」というイギリスの諺があります。3月はライオンのように荒々しい天気で始まり、子羊のように穏やかな天気で終わるという意味ですが、日本にも似たようなところがありますね。穏やかな天気が訪れれば春はもう目の前です!暖かな日差しの中でサイクリング!楽しみですね。

ところで皆さん、自分だけは交通事故を起こすはずがないと思っていませんか?そういう心の油断に付け込んで、交通事故は襲い掛かってきますよ!

ではもし交通事故を起こした場合、どうしたらいいでしょうか?誰しも気が動転するのは仕方のないことです。しかし、そんな中でもできるだけ慌てず落ち着いて適切な対処をしましょう!きちんと対処できるかできないかでその後が大きく変わってきます!

まず、第一に
○ 自転車を止めて、負傷者がいる場合は救護の措置
○ 道路上の危険を防止するなど必要な措置
をしましょう!

それができれば、次に
○ 必ず警察に連絡
しましょう!
110番をする時は、警察が迅速かつ適切な対応をするために、周りのわかりやすい目標物等を確認して必要な事を正確に伝え、警察の指示に従いましょう。

「自転車でぶつかったくらい、たいしたことではないだろう」は禁物!交通事故を起こした際、決して逃げてはいけません!自転車も自動車やバイクと同じようにひき逃げ事件として捜査対象となります!刑事上、民事上の責任が重くなる可能性もありますよ!

一番良いのは交通事故を起こさないことですね。皆さん、安全運転に努めてシェアサイクルを楽しみましょう!

※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから


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