【安全情報】安全確認は無事故のスパイス!

2018.05.10

警視庁交通部より交通安全情報に関するお知らせです。

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
5月といえば新生活も落ち着いて、本格的に仕事や学業に邁進し始める時期ではないでしょうか。しかしその反面、憂鬱な気分、いわゆる「5月病」になる方もいらっしゃると思います。気分転換にサイクリングなんていうのもいいかもしれませんね。

ところでみなさん、平成29年中都内の自転車の交通事故で一番多かった事故類型は何だったと思いますか?答えは
「出会頭」の事故
で、自転車の交通人身事故の約45%を占めています。したがって、皆さんが交差点の通行方法に気を付ければ、交通事故は減らすことができます!

では、交差点の通行方法でいったいどのような点に気を付ければいいのでしょうか?

○ 一時停止標識のある交差点では必ずストップ!
自転車も一時停止標識のある交差点では、必ず止まってしっかりと左右の安全確認をしましょう。ぱっと見るだけでなく、目と耳でよく確認することが大切です。

○ 一時停止標識のない交差点でも必ず減速して安全確認!
一時停止標識のない交差点でも必ず減速して、自分の目と耳でしっかりと左右の安全確認をしましょう。優先道路だからといって油断するのは禁物です。

今まで不用意に交差点に飛び込んでいませんでしたか?思い当たる方は、今まで交通事故を起こしていないのはたまたまのことかもしれませんよ!
安全確認というスパイスは無事故のレシピに必要不可欠です。「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」交通事故のない社会を作りましょう!

5月末まで自転車安全利用TOKYOキャンペーン実施中!

※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから


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