「ライトオン16キャンペーン実施中です!」

2017.10.10

港区自転車シェアリングをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。

皆さんは「秋の日はつるべ落とし」ということわざをご存知でしょうか?
つるべとは井戸で水を汲む際に使われる桶などを言いますが、井戸につるべが滑り落ちるように秋の日はあっというまに暮れてしまいますよという意味で、夕暮れ時の交通事故が多く発生するのがこの季節です。

東京都内の平成28年の夕暮れ時間帯(16時~18時)の交通事故件数を見てみると10月から12月までの 発生件数が他の月より大幅に増加しているという統計の結果が出ています。

なぜこの時期に交通事故が増加するかは、皆さんも経験していると思いますが、周囲が暗くなると視界が悪くなり、他の車両や歩行者をとても発見しづらくなるからです。

では、この時期の交通事故を減少させるにはどうすればいいでしょうか?
皆さんがちょっと意識を変えていただければ、交通事故を減少することができます! そう、自転車のライトを少し早めに点灯していただければ、運転手からも皆さんの乗る自転車を早めに発見しやすくなるのです!

そこで、警視庁では日没よりも早めにライトを点灯することを推奨する            
「ライトオン16キャンペーン」を実施しています!

自転車の存在を周囲に知らせ、他の車両や歩行者をより早く発見するためにも、16時(午後4時)になったらライトのスイッチを入れましょう!

シェアサイクルは暗くなると自動でライトが点灯するようになっていますが、そこをあえて、皆さんの手でスイッチを入れて欲しいのです!

16時になったらライトをオンで、安全、快適にシェアサイクルを楽しみましょう!  
※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから


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