【安全情報】5月は自転車安全利用TOKYOキャンペーン!

2020.04.20

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。

皆さん、歩道等で歩行者に道を空けてもらおうとして、自転車のベルを鳴らしたことはありませんか?ダメですよ!自転車のベルは自動車のクラクションと同じ扱いで、「警笛区間」の標識がある区間内の見通しがきかない交差点などを通行する時や、危険を避けるためやむを得ない時しか鳴らせません。覚えておいて下さいね。

自転車のベルのルールについて、ご存知でなかった方も忘れていた方も、自転車の交通ルールは何でもよく知ってるよ!と自信満々な方も、来月都内で実施される
「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」(5月1日~5月31日まで)
を機会に、正しい交通ルールを今一度学び、自転車の安全利用について考えましょう!

そこで、自転車の交通ルールを学ぶときに欠かせないのが「自転車安全利用五則」です!

~自転車安全利用五則~
○ 自転車は、車道が原則、歩道は例外
○ 車道は左側を通行
○ 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
○ 安全ルールを守る
・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
・夜間はライトを点灯
・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
○ 子どもはヘルメットを着用

自分が交通ルールを守り、安全確認をしっかりとするのはもちろん、家族や友人にも安全運転について話してあげてください。一人一人の心掛けで自転車事故の増加にSTOPを!

※ももいろクローバーZから、交通安全についてのメッセージ動画です!
→ https://www.safetyaction.tokyo/

◆交通事故発生マップ 東京都内各地域の交通事故の発生状況が一目でわかります。
身近な交通事故や多発している交通事故を把握して、交通安全にお役立てください。
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