【安全情報】予測運転で交通安全の秋!

2018.10.10

警視庁交通部より交通安全情報に関するお知らせです。

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
秋の季節がきました。秋といえば「一葉落ちて天下の秋を知る」ということわざをご存知ですか?わずかな前兆を見ることによって、後に起こる大きな動きを予知できることの例えです。

ところで、交通事故を起こさないためには、後に起こる可能性を予測しながら運転する「予測運転」が大切です。
前兆はなくても、後にこんなことが起こる「かもしれない」ということを常に考えて、周囲の動きに素早く対応することが重要です。
ちなみに、自転車で車道を走る際はこんな「予測運転」をしましょう!

○ 駐車車両を避ける際は右後方をしっかり確認!
  駐車車両の右側を通って前に出る際、自動車等が後ろから接近しているかもしれない。
○ 駐車車両のドアは突然開くので気を付けて!
  駐車車両の横を通過する際、駐車車両のドアが急に開くかもしれない。
○ 交差点では左折車両の動きに注意!
  交差点を通過する際、自動車等が自転車に気付かず左折してくるかもしれない。

 秋は食欲の秋、読書の秋等楽しみがいっぱいです。道路ではルールとマナーを守って、交通事故のない「交通安全の秋」を過ごしましょう!

※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから


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