【安全情報】イヤホーン等使用運転は危険なメロディーを奏でます!

2019.02.08

警視庁交通部より交通安全情報に関するお知らせです。

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
2月4日は立春、暦の上では春の始まりですが、まだまだ寒い日が続きますね。
インフルエンザも流行する時期です。体内に入った1個のインフルエンザウイルスは、24時間後には100万個にまで増殖すると言われ、高熱など大変辛い症状に苛まれます。日頃から栄養と睡眠をとって健康管理に努め、マスクを付けたり、手洗いをこまめにして予防に努めしょう!

ところでみなさん、今は携帯型の音楽プレイヤーだけでなく、スマートフォンでも音楽等を聴ける時代です。いつでもどこでも手軽に音楽等を楽しめていいですよね。
でも、自転車に乗っているときまで聴いていませんか?
イヤホーンやヘッドホンを使用して自転車を運転すると・・・
○ 交通事故を未然に防ぐために必要な、車やバイク等の接近音が聞き取り難くなります。
○ 注意力が散漫となり、周囲の状況把握や正確な判断ができなくなる可能性があります。
○ 音楽等を聴いて、運転上必要な周囲の音や声が聞こえない状態になると法令違反です。

  通勤通学等自転車の移動時間で音楽等を楽しみたい気持ちは分かりますが、イヤホーン等使用運転は危険です!皆さんを楽しませるはずのメロディーを交通事故へと誘う危険なメロディーへと変えてしまいます。
自転車に乗るときはイヤホーン等を必ず外して、周囲の音にしっかりと気を配り、安全運転に努めましょう!

◆交通事故発生マップ 東京都内各地域の交通事故の発生状況が一目でわかります。
身近な交通事故や多発している交通事故を把握して、交通安全にお役立てください。
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