【安全情報】信号無視は事故へのシグナル

2018.08.10

警視庁交通部より交通安全情報に関するお知らせです。

シェアサイクルをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
8月20日って何の日かご存知ですか?1931年(昭和6年)、現在の銀座4丁目交差点や京橋交差点等、34ヶ所に日本初の三色式(青・黄・赤)の自動信号機が設置された日です。

道路環境を整備し、交通事故防止を願って設置された信号機、皆さんはしっかりと守っていますか?信号表示が黄色になって、安全に止まれるのに「まだまだ行ける」なんて思ったり、赤信号の時に「車が来ていないから大丈夫」なんて思って、つい進んでしまったことはありませんか?そんな心の油断が事故へと繋がりますよ!

自転車で交差点を通行する際に従う信号機は
○ 車道を通行しているときは、車両用の信号機
○ 歩道を通行しているときは、歩行者用の信号機
○ 「歩行者・自転車専用」と表示されている信号機がある場合は、車道を通行していても同信号機
となっていますので、自分が従うべき信号機を守りましょう!
詳しくは警視庁ホームページで確認してください。

信号無視は、自動車やバイクと同じように自転車も取締りの対象となります。さらに、信号無視をして交通事故を起こすと、責任も重くなりますよ!

皆さんの行動を周りは見ています。特に子どもが見ていた場合、まねをしたら大変です。子どもが「大人が渡っているからいいんだ」なんて思って赤信号を渡って交通事故に遭ってしまったら皆さんは後悔しませんか?

自分のためにも、他人のためにも、信号はしっかり守りましょう!


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